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スイングPOPをより効果的に見せるコツ

 店にラインアップした販売品を顧客になお一層表現したいと考える際にしばしば導入されるのがポップになります。手描きによって自分で製作することも可能であるポップなら、コツをつかめばどんな人でも容易に作り込むことができます。それから、推奨商品を拡販するためには、販売促進のためのツールで利用されているスイングpopが望ましいと言えます。スイングPOPは、ナチュラルな風によって揺れる演出が出せるPOPということを意味します。什器、あるいは展示台など、原則としてどういった場所でも貼付することができます。そして、揺れつつ顧客の注目度を集めることができます。コートカード紙などで作り上げられた普通のスイングPOPは、近頃はリーズナブルな価格で作り込むことができるようになっています。

 よく見受けられるスイングpopは、角において丸みを持たせる四角、あるいは丸い形の種類を考えるる方が多いかでしょう。しかしながら、業者によりましては、規格寸法だけに限らず、自由自在にカットできる効果的なバリエーションが揃えられていますので、利用する価値があるといえます。そうした物を選定すれば、好きな形に思い通りにカットできることから、よくある形にはないオリジナルな表現が望めるようになります。ひとつの例として、popで、何かしらを指さしているデザイン性のものを制作したとしましょう。そのpopを、よく見られるpopの隣にセッティングします。このようにすると、指さしている先に商品アピールをすることが実現可能です。popを組み合わせて利用するアレンジ方法は、利用する価値が大いにあります。

 スイングpopにつきましては、今となっては販促ツールには揃えておかなければならない存在になっています。ネット内から簡単にオーダーすることができ、バリエーションも定番から始まり独自性があるものまで広範囲にpopをオーダーできます。自分自身でpopを調整したい場合、popについているアームにオリジナリティを加えることが可能です。ひとつの例として、丸い状態のPOPカードの下側において、アームが横に付いている種類も存在します。そうした種類は、巻き方をいくらか変化させることでpopに対して角度を付けることが実現可能です。棚の上、あるいは下にセッティングする場合も、見える角度において創意工夫することで、ナチュラルに目にしやすいポジションにコントロールすることが可能です。留め方によって、アレンジができます。

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